認定の流れ

  1. 最初から図面一式すべてをご提出いただく必要はありません。代表的な部品を2〜3点お選びください。
  2. DFMレビューを実施し、FAIロットを製作したうえで、貴社図面に基づき寸法を承認いたします。
  3. 既存サプライヤーは並行稼働を継続していただけます。試験部品は検査記録一式を添えて出荷いたします。
  4. ご納得いただいた段階で、Tecprevaへの移管を貴社チームのご判断ペースで進めることができます。

認定の基本方針

  • お客様のチームを介さずにNDAを締結することはなく、当社の業務は貴社条件のもとで行います。
  • FAIレポートおよび材料証明書は、注文仕様で合意された場合に限って認定ロットに添付いたします。
  • 対象部品および移管時期はすべて貴社にて決定いただきます。当社側から、お客様のタイムラインに合わないスケジュールを押し付けることはありません。

プログラムを相談する

セカンドソース認定プログラムについてご相談ください。

代表的な図面一式、既存サプライヤーリスト(参考目的のみ)、および想定されているタイムラインをお送りください。当社より、認定計画と、海外生産が当該部品に適合するかどうかの率直な見解をご返信いたします。

セカンドソースプログラムを相談する ↗